遺贈寄付制度について

明治学院は、学院創立以来、多くの卒業生を輩出してきました。同時に多くの方々からのご寄付により支えられてきたことを改めて感謝いたします。
近年、慣習にとらわれず、ご自身の自由な志や願望を実現するために「遺贈」を利用される方が増加しつつあります。
「遺贈」とは、遺言によって無償で財産の全て、または一部を贈与することです。
明治学院では、このような制度を利用し、本学院の発展に貢献したいとお考えの方々のご意向に添えるよう、信託銀行との提携による、「遺贈寄付制度」を導入いたしました。
また、ご遺贈いただいたご寄付は原則として非課税となり、相続人が相続税の申告期限までに相続財産を明治学院へ寄付していただいた場合、申告により非課税の承認を受けることができます。