明治学院の教育・研究活動事業の発展・充実のため在学生の保護者様へご協力をお願いしているご寄付です。
明治学院高等学校(2026年度)
保護者の皆様
主の御名を讃美します。
明治学院は、幕末期の開国直後に米国から来日した クララ・ヘボン女史と、夫で宣教医師のジェームズ・カーチス・ヘボン博士が開設した「ヘボン塾」(1863年)に端を発し、以来160年以上にわたり、聖書の教えに基づくキリスト教主義の学校として、教育の業に励んでまいりました。
この間、在校生、保護者、卒業生の皆様をはじめ、多くの方々から、物心両面にわたり多大なご支援をいただき、深く感謝しております。
学院の中心校地である白金の地に所在する明治学院高等学校は、神の御旨に従い、学院の歴史と伝統の一翼を担って参りました。生徒には、真理を追い求め、自分自身と隣人を愛することの大切さを聖書の御言葉に基づいて伝えております。
2022年に完成した新しい校舎では、木の温もりを感じる教室でICT設備を活用しつつ、生徒自身が主体的に学ぶアクティブラーニング等を数多く実践しております。
今後も教育環境のさらなる向上を目指すために、学内施設・設備の充実を行い、本館・体育館・プールの改善なども一層進めてまいります。
そこで、保護者の皆様には高等学校における今後の教育活動向上のために、ぜひ「教育振興資金」のご寄付にご協力くださいますようお願い申し上げる次第でございます。
あくまでも任意のものではありますが、多数の方々にご賛同いただき、ご協力いただけますよう切に願っております。
明治学院高等学校
校長 德永 望
[近年の主な取り組み]
- 教員増員
国語科・英語科・数学科の専任教諭 各1名増員(2017~2019年) - ICT設備
全教室に電子黒板導入(2020年) - 体育館
照明LED化(2019年)
空調設備導入(2022年)
バスケットゴール更新(2025年) - 温水プール
ボイラー更新(2019年)
蒸気配管更新(2023年) - グラウンド、テニスコート
人工芝張替え整備(2023年) - 本館
展開教室リニューアル工事(2022年)
音楽室空調設備更新・照明LED化(2024年)
2026年度は、引き続き体育館と本館の改修および設備更新を計画しており、学校施設の更なる充実に取り組んでまいります。
募金目的である事業計画
- 2026年度生徒学習環境整備費用
目標額
1,800万円(2026年度)
募集期間
2026年4月1日から2027年3月31日まで
申込金額
1口10万円
(2口以上お願いできますと幸いでございますが、10万円未満のご寄付もありがたくお受けいたします。)
払込方法
年に2回、保護者様へお送りしております趣意書記載の二次元コードを読み取っていただくとクレジットカード決済またはペイジーが利用できます。また、趣意書と同封しております専用の払込用紙にてお振込みいただくこともできます。
※ATMや銀行アプリから直接、銀行口座へお振込みいただかないよう、お願い申し上げます。入金者や寄付金の使途を確認できないため、個人の特定に時間を要し、領収証の発行が遅れることがございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
明治学院中学校(2026年度)
明治学院中学校の保護者の皆様
保護者の皆さまには、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本校は、「キリスト教に基づく人格教育」を建学の精神とし、「道徳人・実力人・世界人の育成」を教育目標として、東村山の地で60年間以上教育を行っております。
ここ東村山キャンパスは武蔵野の面影を残す豊かな自然に恵まれており、現在、中学生と高校生あわせて約1,200名が伸びやかに学校生活を送り、日々成長しています。
多彩な教育活動を支える、キャンパス内の施設・設備に関しましては、2025年度には高校棟の外壁の修繕工事(第Ⅰ期)およびICTの利活用推進のための校内ネットワーク・サーバーの増強等を実施致しました。次年度に向けては、資金の確保状況を見つつ、継続して高校棟の外壁改修工事(第Ⅱ期)、中学棟の照明LED化、校内警備体制整備等に着手することを計画しております。こうした一つ一つの整備が生徒たちの学校生活の安全と充実につながっていくことを願っております。
学校の教育活動に必要な物の整備や施設の保守改善は、学院並びに学校の自助努力によるべきことと十分に承知しております。しっかりと予算管理をし、優先順位をつけて、これからも必要な課題に資金を投入できるよう努力してまいりますが、保護者の皆さまからのご支援を賜りますと、豊かなキャンパスと施設をより充実させることができ、また懸案となっている課題に少しでも早くとりかかることができます。
以上の趣旨をご理解いただき、よりよい教育活動・環境整備を目的とする教育振興資金募集へのご協力をぜひよろしくお願い申し上げます。任意のご寄付ではございますが、おひとりでも多くの皆さま方のご協力を賜れば幸甚に存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
明治学院中学校
校長 大西哲也
募金目的である事業計画
- 教育活動の施設や設備の充実のため
- 学習活動の支援と充実のため(生徒の補習・講習)
目標額
1,500万円(2026年度)
募集期間
2026年3月1日から2027年3月31日まで
申込金額
1口10万円
(2口以上お願いできますと幸いでございますが、10万円未満のご寄付もありがたくお受けいたします。)
払込方法
年に2回、保護者様へお送りしております趣意書記載の二次元コードを読み取っていただくとクレジットカード決済またはペイジーが利用できます。また、趣意書と同封しております専用の払込用紙にてお振込みいただくこともできます。
※ATMや銀行アプリから直接、銀行口座へお振込みいただかないよう、お願い申し上げます。入金者や寄付金の使途を確認できないため、個人の特定に時間を要し、領収証の発行が遅れることがございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
明治学院東村山高等学校(2026年度)
明治学院東村山高等学校の保護者の皆様
保護者の皆さまには、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本校は、「キリスト教に基づく人格教育」を建学の精神とし、「道徳人・実力人・世界人の育成」を教育目標として、東村山の地で60年間以上教育を行っております。
ここ東村山キャンパスは武蔵野の面影を残す豊かな自然に恵まれており、現在、中学生と高校生あわせて約1,200名が伸びやかに学校生活を送り、日々成長しています。
多彩な教育活動を支える、キャンパス内の施設・設備に関しましては、2025年度には高校棟の外壁の修繕工事(第Ⅰ期)およびICTの利活用推進のための校内ネットワーク・サーバーの増強等を実施致しました。次年度に向けては、資金の確保状況を見つつ、継続して高校棟の外壁改修工事(第Ⅱ期)、中学棟の照明LED化、校内警備体制整備等に着手することを計画しております。こうした一つ一つの整備が生徒たちの学校生活の安全と充実につながっていくことを願っております。
学校の教育活動に必要な物の整備や施設の保守改善は、学院並びに学校の自助努力によるべきことと十分に承知しております。しっかりと予算管理をし、優先順位をつけて、これからも必要な課題に資金を投入できるよう努力してまいりますが、保護者の皆さまからのご支援を賜りますと、豊かなキャンパスと施設をより充実させることができ、また懸案となっている課題に少しでも早くとりかかることができます。
以上の趣旨をご理解いただき、よりよい教育活動・環境整備を目的とする教育振興資金募集へのご協力をぜひよろしくお願い申し上げます。任意のご寄付ではございますが、おひとりでも多くの皆さま方のご協力を賜れば幸甚に存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
明治学院東村山高等学校
校長 大西哲也
募金目的である事業計画
- 教育活動の施設や設備の充実のため
- 学習活動の支援と充実のため(生徒の補習・講習)
目標額
1,500万円(2026年度)
募集期間
2026年4月1日から2027年3月31日まで
申込金額
1口10万円
(2口以上お願いできますと幸いでございますが、10万円未満のご寄付もありがたくお受けいたします。)
払込方法
年に2回、保護者様へお送りしております趣意書記載の二次元コードを読み取っていただくとクレジットカード決済またはペイジーが利用できます。また、趣意書と同封しております専用の払込用紙にてお振込みいただくこともできます。
※ATMや銀行アプリから直接、銀行口座へお振込みいただかないよう、お願い申し上げます。入金者や寄付金の使途を確認できないため、個人の特定に時間を要し、領収証の発行が遅れることがございます。ご理解とご協力をお願いいたします。